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昨年末に妹たちと行った中華街の関帝廟中華街1

この時まさに甥っ子の怪獣2号君と話していた内容は

ゆうゆー!大きくなったら僕と結婚して!
甥っ子たちは私が佐喜と改名しても理解できずに今でも私をゆうゆーと呼びます

日本でいえば幼稚園年長さんの末っ子の怪獣2号君が
私に話しかけてきたのです。

1年半前の一時帰国の時に
怪獣1号君が同じようなことを私に言ってたよなぁ。。。
と、思い出しているところへ

怪獣1号君が話しに入ってきました。

僕たちはゆうゆーやママとは結婚できないんだよ!

だって僕たちが大人になる頃、ゆうゆーやママはおばあちゃんになるし
ファミリーとは結婚できないって友達が言ってたもん。

まさに 大好きだから結婚したいという平面思考から
年齢差や血族結婚が出来ないという理由をつけて結論を出せるような
立体思考をするようになったんだなと驚いた瞬間でした。


この日は関帝廟の前で
甥っ子たちの成長ぶりを神に感謝してきましたよ


この夜
近くのスーパー温泉銭湯に行くつもりでしたが
小学校3年生の怪獣君と一緒に公の女風呂に入れてもいいものか
妹と議論になり温泉は諦めて家風呂にしましたが

男の子って何歳まで女風呂に入れるのかしらん?
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思いを伝える方法は
電話をしたり、手紙を書いたり、メールをしたり
色々ありますが、こんな風にメッセージを届けるのも
素敵かな。。。

私は演出性のあることは照れてできませんけど。





たぶん。。。

直接伝える方法を選ぶと思います^^。

たぶん、たぶんねw




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改名して1年が過ぎました。

戸籍上は優子。

私の母がつけてくれた名前です。
私が生まれたときにおばあちゃんが私の名前を考えてくれたそうですが
母に言わせると今時の名前じゃなくって古臭い。
だから、おばあちゃんの意見を押し切って「優子」とつけてくれたそうです。 

優子という名前は嫌いではありませんでしたし
姓名判断でも 総数が吉数だったので気にも留めていませんでした。

1年前に友達のお子さんが改名したというお話を聞いたのが
改名に至る始まりです。

今まで何度か改名をした人の話を聞いてもあまり関心がなかったのですが、
というか、むしろ親からもらった名前を変えるなんて
どうかしてると思っていたぐらい。

でも、友達のお子さんが「みゆう」ちゃんから「ゆか」ちゃんと改名したんですって。

みゆうちゃんは私の姪っ子の名前で 改名した名前が私の妹の名前。

別に私が改名したいとは思っていませんでしたが、
その話を聞いて、あまりの偶然にその先生に会ってみたくなりました。

先生にお会いすると 
「優」という字の説明をしてくださりました。人が憂いて優子。
人に優しいのはいいが、憂いていては仕事をしている以上
この字は使わない方がいいよ。

姓名と合わせていろいろお話を聞くとなるほど。。。
と思う節もあり、その場で改名を決心したの。

その日から、おばあちゃんのことが気になり始めました。
毎日毎日おばあちゃんのことを思い出していました。

おばあちゃんがつけてくれた古臭い名前になったりして?
あ!でも、憂いという字が良くないっておっしゃってたから
「喜」という字が入っているかも?

不安と期待が入り混じって1か月が過ぎました。

名前を頂く日に「ごめんなさい。今日改名します」
パパとママの仏壇に手を合わせていると使っていない仏間の時計が
「リーーーーン!」となり出すんですよね^^;;
なんてドラマチックな。。。><。




先生から頂いた名前は 「佐喜」
やっぱり! 私が想像していた「喜」という字が入ってる~~~www

私ってインスピレーションあるんだよねwww と二マニマ。

で、次に読んでみると、サキ・・・ サキ・・・?
「先生、サキって読むんですか?」

そうだよ。「佐」という字は人を助けるという意味。
人を助けて喜ぶ、人を助けて喜んでる姿を見て喜べるように。

先生の説明の途中で涙がぽろぽろ出てきてしまいました

先生が驚いて「どうしたんだ?」と聞いてきましたが
言葉になりません。。。

落ち着いてから・・・
「先生、サキという名前はおばあちゃんの名前なんです。」

「そうだったのか。偶然だが大切にしなさい」
そっけない返事でしたが 今では佐喜という名前は私の宝物。


人を助けて喜ぶ・・・
というより人に助けられて喜んでる私もいますがwww



今日は敬老の日でしたね。

先程、ジム常連の人からメールがきまして
「敬老の日のプレゼント」を娘さんから貰ったと
ネクタイと娘さんの書いた手紙の写真が送られてきました。

その男性は40代でまだ敬老とは言えない年齢なのですが
それは彼のお嬢さんのテレとジョークなのでしょう
パパが大好きなのね

iphoneは写真など拡大できるのでお嬢さんの手紙の内容も読めたのですが
「パパ大好き!」っていう気持ちが伝わってきて
私まで感動して癒されました。

パパ大好きっていうお譲さんの気持ちがよくわかるなぁ。

私も父のことが大好きでした。
スキーや水泳も父から教えてもらったし、
宿題をするときも父が傍にいてくれました。

父は雑学大好きな人でもあったので子供の時から
ナショナルグラフィックの本を読ませてもらったり
「大人になったら海外に行くんだよ。だから英語の勉強はちゃんとしなさい」
などと夢を与えてくれる人でもありました。

家庭麻雀も父から教えてもらいましたしw

その父が亡くなったのは父が40代。
私は学生だったし、妹は中学生になったばかりでした。
私も妹もパパっ子だったので悲しい別れで
何年も父を思いだして悲しんでいたな。。。

今日のメールの手紙を読んで
父が大好きだった感情がふつふつと出てきちゃいました。w

以前、某ブログでも書いたことがありましたが
今でも父との会話を時折思い出します。

「星」
英単語を覚えていたときに
父から接頭語、接尾語の説明をしてもらったことがあります。
その時に Dis-が付くと反対の作用があると覚えると単語数が増えるよって。
たとえば、Honest(正直な) Dishonest(不誠実な)などのように。

実際に父がたとえで説明してくれた単語は 「Disaster」
幸運の星から離れている→天災、大惨事になるんだよって。

疲れた時は夜空を見上げて星を見るといいよって。
古代の人たちは星を見て生活していたんだよって。

だから私は星やお月さまを見るのが大好き。
子供の時の誰かに守られているような安心感と癒しを感じてしまいます。

父との会話はいつになっても心に残るものでした。




ニュースを見ていたら、今日は木星と地球が47年ぶりに大接近したんですってね。
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父が生きていれば敬老の日をお祝いしただろうなって
思い出させていただいた 
常連のお譲さんに感謝したいです。


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